保証と修理の問い合わせを、ひとつの画面で。

メール、電話、ECのメッセージに散らばる修理の依頼を、製品のQRひとつにまとめます。購入者はQRから説明書を見たり、修理を申し込んだり、製品を登録したりできます。メーカーは、購入日もシリアル番号も分かった状態で受付し、進み具合を更新するだけです。

毎月、保証や修理の問い合わせがある小規模ブランド向けです。Amazon・楽天・自社サイト・店頭、どこで売れた製品でも使えます。月額3,980円から。

修理の申し込み未完了 3件
C-1046 HL-300
点灯しない/購入 2026/10/28 Amazon
受付
C-1042 PB-10
ソーラー充電されない/保証期間内
確認中
C-1038 HL-300
ボタンが戻らない/交換品を発送予定
対応中
C-1031 HL-500
充電端子の接触不良
完了

見本の画面です。表示しているデータは架空です。

こんなことで困っていませんか

修理の依頼が散らばる

メール、電話、ECのメッセージにばらばらに届き、「どこまで対応したか」をExcelで追いかけています。

購入日の確認に何往復もかかる

保証期間内か確かめるたびに、購入者にレシートや型番を探してもらい、やりとりが続きます。

誰が買ったか分からない

ネット通販経由だと購入者の情報が手元に残りません。不具合のお知らせを届ける手段がありません。

使い方

STEP 1 メーカー

製品を登録してQRを印刷

型番と保証期間を入れるとQRができます。箱や説明書に印刷するか、シールで貼ります。シリアル番号ごとのQRも作れます。

STEP 2 購入者

QRから、説明書・修理・登録へ

QRを読むと、説明書を見る・修理を申し込む・製品を登録する、の3つから選べます。登録はしなくても修理を申し込めます。アカウント作成は不要です。

STEP 3 メーカー

そろった情報で修理を受け付ける

登録済みなら、購入日・購入店・シリアル番号が分かった状態で届きます。状態を更新すると、購入者にお知らせが自動で届きます。

できること

モデル共通QR・個体別QR導入しやすい共通QRと、シリアル番号に紐づく個体別QRを使い分け
シリアル番号のCSV取り込み重複や存在しない番号での登録を防ぎます
デジタル保証書購入日から保証期限の目安を表示。紙をなくしても安心
購入証明の保管レシートや注文画面の写真を登録時に添付
修理受付と進み具合の管理受付→確認中→対応中→完了。履歴が残ります
説明書・サポート情報の表示QRを読めば、最新の説明書にすぐたどり着けます
お知らせ配信の同意を分けて管理保証の連絡と販促メールの同意を別々に取ります
CSVでいつでも書き出し登録者・シリアル・修理履歴を丸ごと持ち出せます

Googleフォームとの違い

製品登録を集めるだけなら、無料のGoogleフォームでもできます。違いが出るのは、その先の修理対応です。

Googleフォーム+表計算ほしょうQR
製品登録を集めるできるできる
シリアル番号の照合・二重登録の防止自分で仕組みを作る標準で対応
購入者向けのデジタル保証書なし登録するとすぐ表示
修理の受付と進み具合の確認別のフォームと表で管理登録情報とつながった状態で管理
購入者への状態のお知らせ手作業でメール状態を変えると自動で送信

登録件数が少なく、修理の依頼もほとんどないなら、Googleフォームで十分です。まずExcelで管理したい場合は、無料の管理表をお使いください。

向いているブランド、向いていないブランド

向いています

  • 自社ブランドの製品を、毎月継続して販売している
  • 保証や修理の問い合わせが、毎月それなりの件数ある
  • 修理・交換の対応を、自社で受け付けている
  • 工具、車・バイク用品、アウトドア用品、小型家電など

ほかの方法のほうが合っています

  • 修理や保証の問い合わせがほとんどない(Googleフォームで十分です)
  • 保証・修理の対応を販売店や別会社に任せている
  • 基幹システムとの大規模な連携や、社内のセキュリティ審査が必須
  • 自社ブランドを持たず、購入者との接点がない

目安として、問い合わせ1件の確認に10分かかり、それが月20件あれば、月に3時間以上をこの作業に使っています。

やめた後も、印刷したQRを無駄にしない

QRは製品に印刷するので、あとから作り直すのは大変です。だから最初から、メーカーが自分で持ち出せる作りにしています。ただし、やめた後もQRが使えるかどうかは、QRの行き先の設定で変わります。

QRの行き先やめた後のQR
自社のアドレス
support.あなたのブランド.jp
使い続けられます。自社のアドレスの転送先を、移転先のページに変えるだけです。
ほしょうQRのアドレス
hoshoqr.com/q/…
解約後の一定期間(予定)は受付を続け、移転先へ転送します。その期間が終わると、QRは使えなくなります。

長く使う製品には、自社のアドレスでの設定をおすすめします。どちらの場合も、登録者・シリアル番号・修理の履歴は、いつでも無料でCSVとファイル一式で書き出せます。解約後の期間は利用規約で確定します。

料金(予定)

提供開始前の予定です。金額は税抜、月額。初期費用はかかりません。

スタンダード

¥3,980 /月
  • 製品数・製品登録・修理受付 すべて無制限
  • 修理の進み具合の管理と自動お知らせ
  • 担当者 1人
  • 自社ドメイン・CSV書き出し

プロ

¥6,980 /月
  • スタンダードの機能すべて
  • 担当者 5人まで
  • 修理受付の担当者割り振り
  • 不具合の傾向を集計

どちらのプランも、登録や修理受付の件数で料金が上がることはありません。小規模ブランドの範囲を大きく超える利用(月数万件など)は、利用規約に沿って別途ご案内します。

よくある質問

保証が使えるかどうかを、このサービスが決めるのですか

いいえ。表示される保証期限は購入日からの目安です。実際に保証の対象になるかは、修理のお申し込み時にメーカーが自社の保証規定に沿って判断します。

購入者はアプリを入れたり会員登録したりする必要がありますか

ありません。スマホのカメラでQRを読み、ブラウザで入力するだけです。

シールやQRの印刷はしてもらえますか

印刷用のデータ(PDF・画像)をお渡しします。印刷はお手持ちのプリンターや、お使いの印刷会社でお願いします。

QRコードで偽物を見分けられますか

できません。QRは複製できるため、真贋判定には使えません。個体別QRでは、同じシリアル番号での二重登録を検知してお知らせします。

登録件数が増えたら料金は上がりますか

上がりません。製品登録と修理受付は、どちらのプランでも件数の上限がありません。プランの違いは、使える担当者の人数と集計などの機能です。

ShopifyやBASEと連携できますか

最初はCSVの取り込み・書き出しで対応します。直接の連携は、ご要望が多ければ検討します。

事前登録

提供を始めたら、メールでお知らせします。登録しても料金はかかりません。

いただいたメールアドレスは、提供開始のお知らせと、このサービスに関するご案内にだけ使います。