メール、電話、ECのメッセージに散らばる修理の依頼を、製品のQRひとつにまとめます。購入者はQRから説明書を見たり、修理を申し込んだり、製品を登録したりできます。メーカーは、購入日もシリアル番号も分かった状態で受付し、進み具合を更新するだけです。
毎月、保証や修理の問い合わせがある小規模ブランド向けです。Amazon・楽天・自社サイト・店頭、どこで売れた製品でも使えます。月額3,980円から。
見本の画面です。表示しているデータは架空です。
メール、電話、ECのメッセージにばらばらに届き、「どこまで対応したか」をExcelで追いかけています。
保証期間内か確かめるたびに、購入者にレシートや型番を探してもらい、やりとりが続きます。
ネット通販経由だと購入者の情報が手元に残りません。不具合のお知らせを届ける手段がありません。
型番と保証期間を入れるとQRができます。箱や説明書に印刷するか、シールで貼ります。シリアル番号ごとのQRも作れます。
QRを読むと、説明書を見る・修理を申し込む・製品を登録する、の3つから選べます。登録はしなくても修理を申し込めます。アカウント作成は不要です。
登録済みなら、購入日・購入店・シリアル番号が分かった状態で届きます。状態を更新すると、購入者にお知らせが自動で届きます。
製品登録を集めるだけなら、無料のGoogleフォームでもできます。違いが出るのは、その先の修理対応です。
| Googleフォーム+表計算 | ほしょうQR | |
|---|---|---|
| 製品登録を集める | できる | できる |
| シリアル番号の照合・二重登録の防止 | 自分で仕組みを作る | 標準で対応 |
| 購入者向けのデジタル保証書 | なし | 登録するとすぐ表示 |
| 修理の受付と進み具合の確認 | 別のフォームと表で管理 | 登録情報とつながった状態で管理 |
| 購入者への状態のお知らせ | 手作業でメール | 状態を変えると自動で送信 |
登録件数が少なく、修理の依頼もほとんどないなら、Googleフォームで十分です。まずExcelで管理したい場合は、無料の管理表をお使いください。
目安として、問い合わせ1件の確認に10分かかり、それが月20件あれば、月に3時間以上をこの作業に使っています。
QRは製品に印刷するので、あとから作り直すのは大変です。だから最初から、メーカーが自分で持ち出せる作りにしています。ただし、やめた後もQRが使えるかどうかは、QRの行き先の設定で変わります。
| QRの行き先 | やめた後のQR |
|---|---|
| 自社のアドレス support.あなたのブランド.jp | 使い続けられます。自社のアドレスの転送先を、移転先のページに変えるだけです。 |
| ほしょうQRのアドレス hoshoqr.com/q/… | 解約後の一定期間(予定)は受付を続け、移転先へ転送します。その期間が終わると、QRは使えなくなります。 |
長く使う製品には、自社のアドレスでの設定をおすすめします。どちらの場合も、登録者・シリアル番号・修理の履歴は、いつでも無料でCSVとファイル一式で書き出せます。解約後の期間は利用規約で確定します。
提供開始前の予定です。金額は税抜、月額。初期費用はかかりません。
どちらのプランも、登録や修理受付の件数で料金が上がることはありません。小規模ブランドの範囲を大きく超える利用(月数万件など)は、利用規約に沿って別途ご案内します。
いいえ。表示される保証期限は購入日からの目安です。実際に保証の対象になるかは、修理のお申し込み時にメーカーが自社の保証規定に沿って判断します。
ありません。スマホのカメラでQRを読み、ブラウザで入力するだけです。
印刷用のデータ(PDF・画像)をお渡しします。印刷はお手持ちのプリンターや、お使いの印刷会社でお願いします。
できません。QRは複製できるため、真贋判定には使えません。個体別QRでは、同じシリアル番号での二重登録を検知してお知らせします。
上がりません。製品登録と修理受付は、どちらのプランでも件数の上限がありません。プランの違いは、使える担当者の人数と集計などの機能です。
最初はCSVの取り込み・書き出しで対応します。直接の連携は、ご要望が多ければ検討します。
提供を始めたら、メールでお知らせします。登録しても料金はかかりません。